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使いやすく清潔な洗面所と浴室にするには?

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家族全員が毎日使う洗面所と浴室。
いつの間にか使わないモノや買いすぎたモノがあふれて掃除が行き届かない状態になっていませんか?

置いているモノを見直して日々のちょっとした掃除をすることでスッキリとした環境にしておくことが出来ます。

使いやすい状態になれば掃除も行き届き、年末の大変な大掃除もしなくて済みます。

 

洗 面 所

@鏡の手入れ
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毎日見る鏡は綺麗にしていますか?

洗顔の泡や歯磨き粉が飛んでそのままにしておくと簡単に取れなくなり、白い水玉模様の顔を鏡で見ることになります。

洗面所を使うたびにさっと拭いておけばいいのですが、毎回は面倒だったり出来ない場合は、一日の終わりの歯磨きが終わって顔や口を拭いたタオルで鏡を拭いてから洗濯機に入れるようにします。

わざわざ鏡の掃除用にタオルやシートを用意しなくても毎日のついで拭きである程度のキレイをキープできます。

 

A洗面台上を使いやすく
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洗面台の上に出ているモノはすべて毎日使っているものでしょうか。

毎日使っていないモノはもちろんですが、せっけんやハンドソープ、歯ブラシに歯磨き粉など毎日使うモノも棚や洗面台下に置けるものは洗面台の上から移動させて、なるべく何も置いていない状態にしておきます。

洗面台の上に置くとしても最小限のモノをトレイに乗せて置けば、全部を一度に持ち上げられるので、いちいちモノをどけないとできなかった掃除が簡単にできるようになります。

 

B棚、洗面台下のモノの見直し

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棚も洗面台下もモノがいっぱいの場合は見直しが必要です。

旅行に行くときに使おうと思い置いている化粧品のサンプルや、まだ残っているけれど使っていないヘアケア用品、たくさんの洗剤や掃除用品とそのストックなどがある場合は、一度すべて出してみます。

見えていないところにも忘れてしまっているモノがあるかもしれません。

その中にもし開封してから何年も経っている化粧品や洗剤があれば中身は劣化しているので処分します。

処分で困るのが使い切っていないスプレー缶ではないでしょうか。

スプレー缶の中を出し切るにはビニールの中に古布や新聞紙を入れて中身がなくなるまでそこへ吹き付けます。

中身がたくさん残っているとこの作業も面倒なので、私は初めて買うヘアケア用品や虫よけスプレーは、なるべく缶ではなくプラスチックのボトルタイプのモノを選ぶようにしています。

購入時に捨てる時のことまで考えておくと整理がしやすくなります。
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化粧品のサンプルは空けていなくても、1年以上経過しているモノは品質保証できないと化粧品会社の方にお聞きしたことがあります。

もったいないからと劣化したものを使って肌荒れでも起こしては大変です。
化粧品サンプルはまたもらう機会もありますし、旅行の時こそ使い慣れた化粧品を持参してお肌の調子を崩さないようにしたいものです。

見直しが出来たら「洗剤」「シャンプー・コンディショナー」「化粧品」などグループ分けをして、かごなどにまとめてから戻します。

また、アイテム別で分けることで管理しやすくなり同じものを買ってしまう二度買いを防げますし、かごの中に入るだけにすることでストックの量を抑えることができます。

この時使うかごは湿気に強く掃除のしやすいプラスチック製のモノをお勧めします。

洗面台の上も鏡を拭いたタオルで一緒に拭いておくことで、湿気と汚れがなくなり清潔を保ちカビを防ぐことになるので、梅雨時期対策としても効果的です。

 

浴  室

 

@鏡の手入れ
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そして気を付けたいのが浴室内の鏡です。

何もせず放っておくとウロコが蓄積して

カビ同様取り切れない場合もあります。

お風呂から出る前に浴室全体にシャワーをかけて鏡についたシャンプーや石鹸の泡を落としておくだけでもいいのですが、そのあとスクイージーで上から下にサッと水を切っておくとさらにウロコ防止の効果があります。

我が家は私しかスクイージーをしないので入浴の度にしている訳ではありませんが、それでも今の家に引っ越してきてから4年以上経った今も鏡にウロコはありません。
1回数秒の手間をかければ、こびりついたウロコ取りをしなくてよくなるので是非やってみてください。

スクイージーは100均やホームセンターなどで購入できます。

 

A浴室内に床置きをしない工夫とモノの厳選
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浴室内も床や棚に置くモノを少なくしておくと、簡単に掃除がしやすくなり清潔に保つことが出来ます。

もし家族それぞれにシャンプーや洗顔など違うものを使っている場合は浴室内のモノがかなり多くなるので、一人ずつのカゴを用意して各自のシャンプーや洗顔などを銭湯に行く要領でお風呂に入るときに持って入るようにします。

浴室以外に置く場所がない場合は、浴室内の洗濯バーにかごをぶら下げるようにすると床置きのモノを少なくすることが出来ます。
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掃除用具もタオルバーやフックにぶら下げるようにすると、ブラシやスポンジ、洗剤ボトルが乾燥しやすくなりカビやぬめりの防止になります。

洗剤類も毎回使うモノ以外は浴室内に置かないようにしましょう。
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洗面器、風呂椅子は使い終わったときにシャワーのお湯を掛けながら全体をスポンジや手でサッと撫でて汚れを落としておきます。

毎日でなくても時々やっておくと汚れのこびりつきが全く違ってきます。

後は浴槽の淵にかけたり洗濯バーに引っ掛けたりして極力床置きをしないようにしましょう。
引っ掛けるのが難しい場合は風呂椅子を床との接地面が少ない4本脚のモノにして、風呂椅子に洗面器を立てかけておくと風通しがよくなります。

風呂フタもきっちり重ねてしまわず、蛇腹状にうねうねと立てて置くことで全体を乾きやすくしておきます。

代表の松本は、風呂フタの掃除が大嫌いなため風呂フタを処分しました。
冬場は風呂フタの代わりに保温シートを使って、夏場のシャワーで済ます時期になると保温シートを処分します。

毎シーズン数百円かかりますが浴室内に置いてあるだけで使わない時期でも掃除をしたりカビが生えないように乾かしたり管理をしなければならなかったのが、思い切って処分したことで大嫌いな風呂フタの掃除から解放され、時間と労力もかけなくて済むようになりました。

 

B浴室内のカビ対策
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浴室の一番の大敵はカビですね。

湿気と洗剤やせっけんカスが原因で生えてしまったカビはカビ取剤や塩素系洗剤で取るしか方法はありませんし、年数の経過したカビは取り切れない場合もあるので、出来るだけカビが生えない環境を作ることが大切です。

そのためには十分に換気をして浴室内に湿気がこもらないようにします。
浴室の換気扇を24時間つけっぱなしにしても1ヶ月の電気代は電気会社10社平均では数十円〜数百円とのことなので、特に窓のない浴室の場合はなるべく換気扇のつけっぱなしをおすすめします。

浴室内全体にスクイージーをして水分・湿気を取り除いておくと、より一層カビの抑制になります。

お風呂から出て体を拭いたバスタオルで浴室内をざっと拭いている方もいらっしゃいます。

 

ま と め
毎日使う場所だからこそ置くモノを今使うものだけに厳選することで使いやすくなり、朝の支度などもスムーズに行えるようになります。

また、自分がやりたくないことをやらなくていい工夫をしたり、自分がやりやすい方法を見つけたりして掃除を続けやすくするのもポイントです。

カビやぬめりのでやすい水回りは掃除のしやすい環境にして、毎日少しでも続けることで清潔な洗面所、浴室にするように心掛けましょう。
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