衣類の片付け3つのポイントと実践編|広島で部屋の片付け、整理収納ならお任せください

片付け収納プロ
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【衣類の片付け】3つのポイントと実践編

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多くの方が日頃ストレスを感じていることのひとつに「衣類の収納」が挙げられます。


衣類は買う量に対して処分する量が少なく、どうしても収納スペースを圧迫してしまいますよね。

でも、聞いたことはありませんか?
一般的に「おしゃれだな」って感じる人でも、普段は5通りくらいの着こなししかしていないんだそう。

だとしたらそんなにたくさんの洋服は必要ないのかも。
それでも「これ、いいな」って思ったら買ってしまうし、大切にしまっていた衣類は捨てられない…。
そんなあなたへお届けいたします。

今回は衣類の片付けのポイントと実践という内容です。

モノで溢れた家に住みにくさを感じていませんか?
リバウンドしにくい片付けのお手伝いをいたします。

 

衣類の片付け3つのポイント

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衣類を片付けるには

1.吊るす
2.たたむ

の2通りしかなく、とてもシンプル。だけど苦労してしまいます。

ただ片付ける前にちょっとしたポイントを押さえておくと、片付ける際にも片付けたあとにもストレスを軽減させることができます。
1. 2年着なかった洋服は処分
「1年着なかったら処分」という記述もよく見かけますが、ハードルを上げ過ぎると長続きしません。

例えば下着ならば1年に1回の見直しが適切かも知れませんが、洋服は1年だとあっという間。

その年の気候によって着る機会が極端に少ないアイテムもあるでしょう。

丸1年着なかったことで踏ん切りがつく方もいらっしゃるかと思いますが、 洋服の見直しは2年くらいが丁度いいと思っています。

ちなみに、買ってから7年間タグも外さずにしまい込んでいたスカートを、その翌年から5年間ヘビロテした、という猛者もいます。

 

2.一時置き場を作る
夏ならばそんなこともないのですが、寒い季節には「このカーディガン、もう1回着たら洗おう」「このスカートはもう少し穿いたらクリーニングに出そう」という洋服があるのでは?

そんな洋服たちはクローゼットにも戻しにくいし、ましてや洗濯カゴにも入れられない…というお悩みをお持ちの方もおられるはず。

また、クリーニングから戻った洋服は一晩〜一日程度、陰干ししたいですよね。

そんな時のために「一時置き場」を用意しましょう。
ハンガーラックやカゴ・ボックスなどがあれば、椅子の背もたれに何枚も洋服を引っ掛けておくこともなくなります。

ハンガーラックが1本あれば翌日着る洋服をかけておくこともできますし、何かと便利。

ただしダブルタイプのハンガーラックは、強度と収納可能な枚数のバランスが合っていないこともあるので購入の際は十分注意しましょう。

 

3.日頃からあまり着ない洋服を分けておく
何となく「この服あんまり着ないなぁ」って思ってるアイテムはありませんか?

それどころか「これ、きっと着ないんだろうな」っていうアイテムも。

そして実は心のどこかで「ジャマだな」なんて思っているかも知れません。

「着ない洋服はすぐに処分しなきゃ」と思うと次の行動に移しにくいけれど、「あまり着る機会がないから別の場所に移そう」ということなら案外やりやすいものです。

日頃、気が付いた時に着ないような洋服をひとまとめにして目につくところに置いておくと次のステップに進みやすくなります。


ポイントの3つめは片付け当日までにある程度進めておきたいところですが、間に合わなかったからといって悲観したり諦めたりする必要はありません。

しっかり計画を立ててから片付けをすれば時間が余計にかかったとしてもゴールは必ず見えてきますよ。

いよいよ片付けの実践です。

 

【実践編】衣類の片付け9ステップ

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衣類の片付けは1日で終わらないことも考えて細かく9つのステップに分けました。

途中で中断できるようにしましたので、、疲れたら休憩するなどして無理のないように進めてください。

 

1.計画を立てる
いきなり片付けようとしても何から手を付けたらいいのかわからない、という方がほとんどだと思います。

少なくともそういう方がこの記事にたどり着いたのではないかと。

以下の6点を念頭に計画を立てて、途中でいやになって投げ出すことがないようにしましょう。

1.誰の衣類を片付けるのか(あるいは誰の衣類から始めるか)
2.どうなったらゴールか
3.たたむことは苦にならないか
4.衣替えはできるか
5.収納スペースは今のままで良いのか
6.時間はどれくらい取れるのか


3.のたたむことがあまり苦にならない方は収納力が高い引き出し収納に向いています。
たたむのが大変、という方は吊るす収納が中心になるので衣類の量は減らしておくことが求められます。

4.の衣替えをどのくらいするのかによっても衣類の量の調整が必要になりますのでそこも考慮して計画を立ててください。

5.の収納スペースは衣類の量を決める上で重要です。

まずは今あるスペースに収めると決めて片付けに取りかかるのが良いと思いますが、ご家庭によってはスペースが全然足りないということもあるでしょう。

その場合はあとどれくらい確保できるのかも考えておいてください。

不用品があれば別にしておくと次の作業が幾分かラクになります。

 

2.シーズンオフの衣類を全部出す
今すぐに必要ではない衣類は冷静な判断ができる可能性が高いです。

リサイクルショップに出すとしてもオンシーズンのものよりも高く引き取ってもらえることもありますので、最初にシーズンオフの衣類から始めます。

 

3.仕分けする
1.「着る」または「好き」
2.「着ない」または「嫌い」
3.そのどれにもあてはまらない

の3つに分けます。

「着ない」「嫌い」はあとで処分方法を考えましょう。

「どれにもあてはまらない衣類」は後ほど試着で決めるか、前章の「ポイント3」のように「あまり着ない洋服」として分けておきましょう。

 

4.収納する(仮)
「着る」「好き」をいったん収納します。

生活スペースに余裕があれば、どこかに仮置きして最後にまとめて収納しても良いと思います。

 

5.オンシーズンの衣類を全部出して仕分けする
オフシーズンの衣類と同様に全部出して3つに仕分けします。

 

6.改めて収納する
吊るすかたたむか、自分にはどのスタイルが合っているのか最初の計画に沿って収納します。

ここで衣類の量が収納スペースの7割を超えたら更に調整が必要です。

3つに分類したうちの「どれにもあてはまらない」中から「着る」と判断した衣類が戻ってくる可能性も考慮して、スペースに対して衣類の量を少なめにしておきましょう。

 

7.しばらく様子見
どうしても着たい服が収まらない、最初から収納スペースが狭すぎる、といった場合にはしばらく生活してみた上で何が必要かを具体的に考えておきます。

3つに分類したうちの「どれにもあてはまらない」衣類はここで
●収納する
●処分する
●あまり着ない洋服としてまとめておく

のどれかに決めてしまいましょう。

迷ったら試着して今の自分に似合っているか、これを着て出かけたらどんな気分か、などを考えつつ決めます。

 

8.必要なものを購入する
収納スペースを広げるのか、収納グッズを買い足すのか、それらに必要なものをサイズや色、材質などに気を付けて購入します。

 

9.「あまり着ない洋服」は折を見て処分する
目につくところにまとめておいた「あまり着ない洋服」。

必要であればクローゼットに戻しているはずなので、いつまでも「あまり着ない」としているなら少しずつでも処分していきましょう。

●もらってくれる人がいたら譲る
●リサイクルショップに持ち込む
●フリマアプリに出品する

など捨てる以外にも処分の方法はあります。

最初に設定したゴールにたどり着けましたか?

1度で理想通りとはいかなくても、少しずつ改善を重ねることでより使いやすく変わっていくはずです。

時間をかけてじっくり育てていく感覚もまた楽しいかも知れませんね。

 

ま と め
片付かない、掃除がしづらいのはほとんどの場合「モノが多過ぎる」ことが原因です。

モノを減らすことが片付けの第一歩。

とはいえ「あまり捨てられない」と落ち込むことはありません。

モノが多過ぎて片付かないということが分かれば、買い物にも気を付けるようになりますし、意識の変化によって少しずつモノへの向き合い方が変わることもあります。

それも片付けの効果と言えるかも知れません。

衣類の片付けでお困りでしたらぜひご相談ください。
プロならではのアドバイスいたします。

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