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クローゼットの整理収納『もう着る服に悩まない!』

日常着る服や通勤服、旅行で着る服、
女子会や同窓会等いつもよりおしゃれをするときに着る服など
色々なシーンに合わせて私達はたくさんの服を持っています。

最近はファストファッションもすっかり定着して
お手頃な値段の服や小物が手軽に手に入るようになりました。

でも、服はたくさん持っているのに同じ服ばかり着ていたり、季節が変わると着る服がない!と思ったりしたことはありませんか。

たくさん服を持っているのになぜ着る服がないのか。

今回はおひさまサービス岡谷がその原因とクローゼットを使いやすくするコツをお伝えします。
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@ 持っている服を把握する
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自分がどんな服をどれだけ持っているか全部把握できていますか?

クローゼットにギュウギュウに詰め込まれていては分からないので
一度すべて出してみましょう。

「全部出す」とお伝えすると
お客様の中には「これを全部ですか!?」と驚かれる方もいらっしゃいます。

ご自身でもたくさんあると認識しておられたようなので、
それならなおさら全部見るためにはクローゼットからすべて出す必要があります。

実際出してみると予想以上にある服を見てさらに驚いておられました。

 

A 服を持つ基準を決める
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クローゼットから出した服を1点ずつジャッジして
要・不要(着る・着ない)を判断して要(着る)をクローゼットに戻していきます。

その時判断基準を決めていないとほとんどの服を残す事になってしまいます。

なぜなら破れたり汚れたりして着られない服以外はほとんどが着られる服だからです。
 
「いつか着るかも」
「自分は着ないけど誰かにあげられる」「もう着ないけど高かったから捨てられない」
など残す理由がどの服にも当てはまります。
 
●優先順位を決める

みなさんはどんな服を着ることが多いですか?

お仕事をされている方なら通勤や会社で着る服がメインになるでしょうし

お子さんがまだ小さいなら動きやすい服を着る事が多かったり

アウトドアの趣味がある方ならスポーティな服装が多かったりするでしょうか。

自分がどんな服を着る事が多いか考えて、
それ以外の服は減らすというようにどの服を優先して残すかを基準にします。

●使用頻度で決める

よく着る服、なぜかあまり着ない服があると思います。

あまり着ない服には着心地が悪い、似合っていない、お手入れが面倒など
着ていない理由があるはずです。

着心地が悪いのに我慢して着たりすると、せっかくの外出も服が気になって十分楽しむことが出来ませんよね。

あまり着ていない服は「高かった」などではなく
着ていない理由を考えた上で本当にこの先着るのかを判断基準にします。

自分では、はっきり似合う服(好きな服ではなく)が分からない方は、骨格診断、カラーコーディネーターなどプロに見てもらうのもいいかもしれません。

一緒に買い物に行って洋服を選んでくれるコンサルをしている方もおられます。

プロの方に「あなたにこの服は似合わない」と言われたら、潔ぎよく捨てる事も出来るかもしれません。

私も、お客様で洋服でお悩みの方にはご紹介しています。


●収納に合わせる  

おしゃれで流行を取り入れたファッションを楽しんでいる方ならたくさんの服をお持ちだと思います。

ただその服を置いておく場所には限りがあります。

クローゼットの中に入るだけなど収納に合わせて残す服を決める方法です。

クローゼットだけでは収まらないという方も
ハンガーの本数を決めてしまったり別のポールを用意して
そこにかかるだけいうように範囲を決めたりして入る枚数を基準にします。

 

B 今の自分に合っているか
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痩せたら着よう、また流行がきたら着よう、と思って置いている服はありませんか?

私もそう思って何年も置いている服が何着かありました。

その中で痩せたから、流行がまたきたからと着た服は一着もありませんでした。

痩せられず断念した服もありますが(笑)
何年も前の服は今の自分に似合ってなかったのです。

服は歳をとりませんが残念ながら私は確実に年齢を重ねていました。

また流行も同じようなデザインでも
肩のラインや袖の幅など何となく今の流行とは違っていて
古臭く感じて結局着なかったのです。

長年置いてある服を手放すかどうか悩んだら
是非一度着てみてください。

今の自分に似合っていれば今日からでもレギュラーの仲間入りにしてあげてください。

もし、似合わなく感じたり
今の自分の趣味ではないと感じたりしたら
手放す機会ととらえてはいかがでしょうか。

 

C 本当に着たい服だけにする
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みなさんは自分を大切にしていますか?

服の話からなぜこんなことをお聞きするかというと
私は着ている服は自分を表すものだと思っているからです。

面倒くさいからと大して気に入っていない適当な服を身に着けているのは
自分を適当に扱っているのと同じだと思うのです。

もし大切な人にばったり会った時
自分がお気に入りの服を着ていたら普通にお話し出来たでしょう。

でもその日にたまたま大して気に入ってない適当に着てきた服だったらどうでしょう。

何となく気後れしたり、もっとちゃんとした服を着ていればよかったと思ったりしたかもしれません。

クローゼットの中が着たい服、お気に入りの服だけであれば
その日たまたま着ていた服でも、いつ誰に会っても自分らしい服装で会うことが出来ますよね。

服の値段は関係ありません。

自分が気に入っている、本当に着たいと思える服だけにしてみませんか。

 

D 服を買う時にお手入れ・収納場所まで考えて買う
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服を買う時に是非考えてほしいのが、お手入れと収納場所です。

以前お伺いしたお客様で服の要・不要のジャッジをしている時に


「このシャツは洗うたびに色落ちして、洗濯が面倒なので最近着ていなかった」


と処分されたことがありました。

確かに素材によっては色落ちや型崩れしやすいものもあります。

気に入っている服も着るたびにクリーニングに出さなければならなかったり
洗濯方法が面倒だったりすると
だんだん着なくなることがあります。

また、分厚いニットなどは畳んで収納することになりますが
場所も取るので抽斗や棚にあまりたくさんは入りません。

クローゼットに入らない服は出しっぱなしになってしまいます。

服を買う時には、気に入っている、着回しが出来るのはもちろんですが
お手入れ方法が自分に合っているか
収納スペースがあるかどうかも考えてみてください。

 

E 出しやすくしまいやすい収納
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クローゼットの服を着ようと思った時にすぐ取り出して着られる状態になっていますか?

ギュウギュウに押し込まれて着たいときに探しても見つからなかったり
見つかってもシワシワで洗濯やアイロン掛けが必要だったりするのは
詰め込んでいるだけで収納とは言えません。

着ようと思った服をすぐに見つけて取り出すことが出来るクローゼットにするには
前章までにお伝えした内容でまずは自分の着る服・着たい服だけに厳選することが必要です。

厳選した服を自分にとって分かりやすく収納してあることが重要です。

例えば毎日コーディネイトを決めるのが楽しい方は
アウター、トップス、ボトムといったアイテムをさらにカジュアルやフェミニンなどテイストで分けたり
細かく分けるのが苦手な方はアイテムで分けたりするだけでもいいと思います。

通勤着やお出掛け着など着ていくシチュエーションでコーディネイトを決めている方なら
初めからコーディネイトをセットしておくなど
自分が服を選ぶ時の基準で収納をすれば
着るときにあまり悩まず取り出しやすくなります。

着ていくものを上から下まで全てコーディネートされ
その季節はこのセットを5つくらい着回しされているお客様がおられました。

会社の経営者でもあるその方は
きちんとした場所での洋服がかぶらないように
また、選ぶ時間がもったいないのでそうされていたのです。

また、せっかく厳選した服なので
見た目を整えるためにクリーニングのバラバラのハンガーではなく
自分が掛けやすく衣服に負担のないハンガーに統一することもおすすめです。

私の場合、自分用のクローゼットが狭いため
主に仕事用の服を収納しています。

スーツ、ボトム、トップスとアイテムで分けて
すぐ横に合わせるアクセサリーをかけています。


帽子は仕事用ではありませんが、持っている数が少ないのでアクセサリーと同じように掛ける収納にしました。

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扉の上につけるハンガーに、雨の日に着て帰ったコートを翌朝までかけて置いたり
翌日着るコーディネイトをかけたりしてちょっと掛けるところがあるととても便利です。

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ま と め
たくさんの服を持っていることは悪いことではありません。

しかし、捨てるのはもったいないからいつか着るかもと何年も置いたままになっている服があるとすれば
それはスペースがもったいないだけでなく
自分が残すと決めた服なのに溢れた服にストレスを感じて自分自身を苦しめることになっていないでしょうか。

着なくなった服を着ていた頃の昔の自分でも
いつか着るかもの服を待つ未来の自分でもなく

今の自分が気分よく着られる服で毎日過ごせるようにクローゼットの服を見直してみてはいかがでしょうか。

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